篠原式療法とは
篠原式療法は、「超感覚的知覚療法」です。
脳の反応機能を応用して身体の異常部位や症状の原因部位を的確に検出し、その原因部位に的確に治癒力を届けることにより、改善を促進させる治療法です。
以下のような特徴があります。
- 超感覚的知覚を用いて、痛みの根本を作っている脳にアプローチする
- 脳を通じて全身をくまなく検査し、体内で発生している痛みの根本原因を全て把握する
- 原因部位に働きかけ、人間本来が持っている回復力を活用する
超感覚的知覚療法の基本概念
- 痛みの原因
痛みは脳細胞が作っているという事実をご存じでしょうか? 実は痛みは脳で作られています。例えば足首を捻ってしまったとき。
このときに痛いと感じているのは足首ではなく脳なのです。これは足首を捻ったことにより生成された発痛物質が脳に届き、神経が反応して痛い!という感覚を生じます。これは、痛みの部位から原因の元に治療をするために、発痛物質を出しています。このような状況の中で、痛みを取り除くためには、幹部の炎症となる原因の元を正す必要があります。それと共に脳細胞に対して信号を送ります。すると信号を受けた脳は身体の防衛反応である命令を却下します。その結果痛みがその場で消失します。 - 無痛で痛みをとる方法
無痛で痛みをとる方法痛みを感じるとは脳で痛みの信号を感じたことによる現象なのです。この原理から、篠原式療法では脳細胞に対して信号の波を送ります。すると信号の波を受けた脳は身体の防衛反応である命令を却下します。その結果痛みがその場で消失するのです。そのため、篠原式療法による施術は全く痛みを伴いません。軽く患部に触れたり軽く動かしたりするなどの施術のみです。大切なことは脳細胞から信号をいただき送ることなのです。 - 脳細胞に信号を送る
脳細胞に信号の波を送る脳に信号の波を送る大切さを説明します。痛みを取るには脳と自律神経の働きを利用します。 自律神経は脳からの指令を受けて身体の各器官を動かす重要な身体の器官です。例えば、自律神経は、心臓や内臓を動かしたり、血液を流すなど人間の意思とは関係なく独立して身体の中で動いている神経組織のことです。自律神経には交感神経と副交感神経がありますが交感神経は何かの行動を起こすときに優位になり副交感神経は寝たり、お風呂に入ったりしている時に優位になります。痛みが出ているときは、身体が緊張している状態で、身体は交感神経が優位の状態なのです。この緊張した身体の状態をリラックスさせるには患部と脳に対して緊張を解く安心できる信号を脳細胞に流してあげる必要があります。
超感覚的知覚療法は根本治療
- 根本治療とは
根本原因を治さなければ症状は何度もぶり返す。それはなぜでしょう?腰痛肩こりをおこしてるところに対してマッサージや鍼を施すとそのときには症状が楽になります。しかし多くの場合、しばらくするとまたぶり返しすことが多くないでしょうか?症状がぶり返すのは 根本原因が治っていないということです。西洋医学をはじめほとんどの治療法では人体をパーツの集まりのように捉え、腰痛なら腰、膝痛なら膝を治療します。しかし、実際には症状を起こしている場所以外に根本原因があるケースが多くあります。例えば 腰や肩の筋肉が張って痛みを生じてる場合、そこだけに問題が生じていると考えてしまいがちですが、 実際にはその背後にたくさんの見えないトラブルが隠れています。そしてそれらの見えないトラブルのうち症状の根本原因となっているモノを探して治さなければ症状は何度もぶり返すのです。さらに悪いケースだと、症状が顕在化してる患部ばかりを対症療法的に治療することで、むしろ悪化してしまうケースも見受けます。根本原因ではない場所を過度に刺激してしまうと、むしろ症状はこじれてしまうことも少なくありません。根本原因をそのままにして、症状を薬で押さえ込む場合も同様です。
では、なぜ根本原因にアプローチして直さないのでしょうか?
西洋医学を含むほとんどの治療法がそのような状態に対して、症状の原因を探る試みをしている治療法も存在します。しかし、そういった治療法もまた十分に功を秦していません。その理由は、原因の原因のそのまたの原因…というように根本原因まで遡るための手段を持っていないため、根本原因まで把握することができないためです。症状がある場合は必ず症状の原因がありますが、 その原因は別の原因の結果として引き起こされてるケースも少なくありません。そして、その原因にもまた別の原因があるというように、一つの症状について多くの因果関係が存在しています。例えば 、腰痛の原因が右の腎臓の機能低下とした場合、機能低下の原因を探っていくと、脳で起きてる血液循環のトラブルが原因と分かったとします。このケースでは脳の血液循環のトラブルに対処しないと根本治療とはなりません。この例からも、根本原因にアプローチし、対処していくことが重要であることがお分かり頂けると思います。
- 超感覚的知覚療法は根本原因にアプローチ
私の提唱する「超感覚的知覚療法」は、症状の根本原因とそこに連なるさまざまなトラブルを探り、治すコトができます。それを可能にする理由の一つが、「根本原因を知る手段」があるからです。超感覚的知覚療法の根本原因を知る手段を簡単にご説明すると、「相手の脳とシンクロし、相手の脳から情報を貰うことで、相手の体内で発生している痛みの原因を把握する」というイメージとなります。
超感覚的知覚療法は治癒力を医療として活用
超感覚的知覚活性療法では、治癒力を医療として活用し、病気・症状の原因部分に治癒力を効果的に働かせ改善に導く、症状の緩和に特化したメディカル施術法です。ここで言う治癒力とは、自分自身が回復しようとする力のことを指します。人間の脳は正常な状態を把握しています。脳のエラーとなっている記憶をクリーニングしてあげることにより、自分で回復するサイクルがうまく回るようにしてあげれば、回復する力により徐々に改善に向かっていきます。
適用疾患
- 身体におこるトラブル 異常全般
- 整形外科的疾患
- 関節筋肉しびれ神経痛運動器疾患全般
- 内科 婦人科系疾患
- 内蔵の機能異常に関する症状
- 自律神経系疾患
- 頭痛めまい倦怠感又は病名のつかない様なトラブル
- 不定愁訴
- 病院で異常なしと言われたのに自覚症状があるもの
- 等々、治癒力で回復可能なもの全般
- 不適用疾患
- 治癒力で回復不能な疾患
- 先天性疾患不慮の事故などでの物理的損傷疾患
原因は100人いれば100通りです。
あなたの症状の原因はあなたの中にしかありません。その症状であるサインから原因を追求し 根本原因の部分に治癒力を届けて回復させると症状は無くなっていきます。全身をくまなく検査し 症状の根本原因を検出したら、その異常状態を統括しているポイントに施術を施します。施術は 統括ポイントに軽く触れる程度で、異常部位が正常方向に戻ろうと動き始め、呼吸が深くなり全身が引き締まり、検査した異常部位全てに治癒力が行き渡り回復に向かいます。その結果として、血管の弾力が若返、ストレス数値が下がる、自律運動が整い血流の速度が上がる、体温が上がる、関節の可動が良くなる、痛み症状が改善する、が同時に改善する事も科学的に証明されています。
負荷のない無痛施術なので、生まれたての赤ちゃん、妊婦の方、ご高齢の方まで安心して施術を受けていただけます。
おわりに
ここまで、篠原式 超感覚的知覚療法についての概要をお伝えさせて頂きました。読んで頂き、ありがとうございました。
読んで頂いた方の中には信じられないという方も多いと思います。現在主に用いられている西洋医学とは大きく異なるため、それも無理はありません。
但し、ほとんどの症状において一回の施術で確かな結果が得られ、数回の施術で症状の顕善な改善を見ることができます。そして、それはぶり返すコトなくそのまま完治に至ります。今まで色々な病院にかかっても治らなかった人が当治療にかかり、多くの方を治してきました。
もし現在、ご本人、もしくは、周囲の大切な人が、何らかの解決できない健康上の理由を抱えているのであれば、お役に立つことができると確信しています。是非とも一度ご連絡下さい。
篠原式 超感覚的知覚療法を用いた治療の事例をご紹介しています。
篠原式 超感覚的知覚療法を学ぶことにより、このような治療を誰でも身に着けることが可能です。講座の詳細は以下からご覧ください。
篠原式 超感覚的知覚療法に少しでも興味を持っていただいた方は、直接施術を経験頂くことをお薦め致します。